学会・勉強会

学会

2018.05.02 日本在宅医学会(第20回)

品川のグランドプリンスホテル高輪で開催された「日本在宅医学第20回記念大会」に医療法人社団さくらライフ各クリニックから医師、看護師等が参加し、日頃の研究成果を発表しました。また、さくらライフ錦糸クリニック松枝院長が座長としても参加しました。

「統合失調症により社会性が欠如し、長年医療介入を拒否している患者のリカバリーは可能か?:多職種連携によるアウトリーチ支援の意義」
松枝啓1)、小比類巻智子2)、加藤正徳2)、下野愛佳2)、木村能久2)
1)医療法人社団さくらライフ錦糸クリニック院長
2)医療法人社団さくらライフ錦糸クリニック

「在宅における、携帯型超音波診断装置を用いての心臓機能及び心不全のスクリーニングの検討」
石川昌弘1)、中田賢一郎2)、林高太郎3)
1)医療法人社団さくらライフ市川
2)医療法人社団さくらライフ理事長
3)医療法人社団さくらライフ市川院長

「在宅医療における、嚥下機能、栄養状態と身体機能の関連」
石川昌弘1)、中田賢一郎2)、林高太郎3)
1)医療法人社団さくらライフ市川
2)医療法人社団さくらライフ理事長
3)医療法人社団さくらライフ市川院長

「未治療精神症状が強い患者の症例報告と課題~導入から治療まで~」
鈴木貴子1)、中田賢一郎2)、林高太郎3)、石川昌弘1)、小林誠子1)
1)医療法人社団さくらライフ市川
2)医療法人社団さくらライフ理事長
3)医療法人社団さくらライフ市川院長

勉強会

2018.04.26 在宅ケア井戸端会議(第3回)担当:錦糸クリニック

3回目となる勉強会を開催させて頂きました。気軽に意見を言い合える会にするべく「在宅ケア井戸端会議」という名称に致しました。今回は、ICF(国際生活機能分類)の考えをもとに、さくらライフ錦糸クリニックの市川医師がアセスメントした事例を元に、医療関係者と意見交換を行いました。次回は7月19日(木)に開催する予定です。他職種と意見交換したい方、ご興味がある方は、さくらライフ錦糸クリニックまでご連絡ください。また、議題も募集しておりますので、気軽にお問い合わせください。

2018.01.25 在宅ケア井戸端会議(第2回)担当:錦糸クリニック

「在宅医療における診療」というテーマで勉強会を行いました。在宅での医療は病院での診療と比べると、検査手段が限定されてしまいます。そのため「全身をよく視る」「聞く」「触る」といった患者様ご本人への問診の徹底、意識状態の確認、バイタルサインのチェックがとても大切になります。また家族からの情報聴取も欠かせません。注意すべき症状、在宅介護の家族ケア、在宅医療における検査の位置等、どれもためになるお話ばかりでした。

2017.12.27 在宅ケア井戸端会議(第1回)担当:錦糸クリニック

緩和ケアについて在宅医療としてどのような対応が必要なのか勉強・意見交換をする機会をつくらせていただきました。今回は業務提携のある訪問看護事業者の方々をご招待し「グリーフケア」について意見交換をさせていただきました。現場で実際にあった事例や各事業所の考え方の違いには新たな発見がありました。良いところをドンドン吸収し情報共有する事で、皆様のお役に立てればと思います。
在宅医療は、ご本人はもちろんご家族や介護者とのコミュニケーションが大変重要です。ご自宅で生活を続けるという事は、安心であり不安でもあると思います。在宅医療を行う者として、その不安な部分にどのように寄り添えるか。どのように地域に貢献できるかは常に考えていかなければいけない課題と考えています。今後も勉強会を継続し、課題に対しどう向き合っていくか、意見交換をして行きたいと思います。

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